前へ
次へ

引越し後に壁や床に傷を見つけた時

新しい住宅に住むのは気持ちがいいでしょう。
購入はもちろん賃貸でも新築を選んで住もうとする人もいます。
新築の場合は基本的に以前に誰も利用していないので、傷などの問題がない状態と言えるでしょう。
しかしいろいろな事情により傷が付いているときもあり、その時には補修をしてもらえる時があります。
新築の状態で受け渡しを受けて傷があるなら、建築業者が工事の段階でつけてしまったか、不動産業者が様子をチェックした時につけてしまったかなどになるでしょう。
その他建売住宅なら見学者が付けているときもあります。
どの状態であれ入居前に見つければ補修をしてもらえます。
では引越しをしてしまった後に傷を見つけたらどうなるかです。
残念ながらその傷の補修を売主に求めるのは難しいかもしれません。
引越しでは家具などを運び込むので、その時に傷がついたと言われるでしょう。
引越し前に入念にチェックをして問題点がある時にはすぐに伝えるようにしましょう。

Page Top